
2026 ヤスクニ・キャンドル行動 事前学習会
- 期間: 2026年4月23日(木)~7月16日(木) 6回実施
- 時間: 19:00-21:00
- 開催方法: オンライン
- お申込み:
- 全6回 https://apply.npa-asia.net/items/136263704
- 単発 https://apply.npa-asia.net/categories/2813812
◆第1回 靖国神社、靖国合祀とは何か? (入門編)
開催日: 2026年4月23日(木) 19:00~21:00
講師: 辻子実(ノー!ハプサ・スタッフ)
1979年に設立された靖国神社(東京招魂社から改称)には明治維新期からアジア太平洋戦争までの幾多の戦争で"天皇のために
"戦い,死んだ兵士等を合祀してきたが,その由来、本質、靖国合祀の意味について一から考える。
◆第2回 神道指令、日本国憲法と戦後靖国合祀-その経過と問題点
開催日: 2026年5月7日(木) 19:00~21:00
講師: 斉藤小百合(恵泉女学園大学教授)
1945年、神道指令により国家神道は廃止され、日本国憲法により神権天皇制軍国主義国家は「解体」されたにも拘わらず、戦後も
靖国神社は生き延び、靖国合祀は継続された、その経過と問題を改めて確認する。
◆第3回 靖国合祀-情報公開から分かったその事務の実態
開催日: 2026年5月21日 (木) 19:00~21:00
講師: 山本直好(ノー!ハプサ事務局長)
靖国神社が民間宗教法人となり、憲法で政教分離が規定されたにも拘わらず戦後も政府-自治体-靖国神社が一体となって
進めた靖国合祀。情報公開によって分かってきたその合祀事務の実態を明らかにする。
◆第4回 沖縄戦犠牲者合祀-沖縄戦の本質を覆い隠す合祀の経過
開催日: 2026年6月18日(木) 19:00~21:00
講師: 石原昌家(沖縄国際大学名誉教授)
沖縄戦では住民を含め15万人近い沖縄出身者が戦没したが(平和の礎刻銘者数)、軍人・軍属だけではなく住民犠牲者も「殉国者」
として靖国神社に合祀されている。この合祀にいたる経緯、その狙いと"カラクリ"について明らかにする。
◆第5回 自衛官合祀-中谷訴訟の意義
開催日: 2026年7月2日(木) 19:00~21:00
講師: 浅野史生(ノー!ハプサ訴訟弁護団) ※予定
今、日本が「戦争する国」へと進みつつあり、元自衛隊幹部らから「自衛隊員戦死者の靖国合祀」の必要性が言われている中で
改めて自衛官合祀の取消を求めた中谷訴訟の意義をとらえ返す。
◆第6回 朝鮮人合祀-植民地出身兵士・軍属合祀の狙い
開催日: 2026年7月16日(木) 19:00~21:00
講師: 南相九(東北アジア歴史財団)
靖国神社には植民地から兵士・軍属として動員された朝鮮、台湾出身の戦没者も合祀されているが、1945年8月以前だけではなく
以降にも進められた植民地出身者靖国合祀の経過、その狙は何であるのかを探る。
※ 本講座の企画内容と日程に変更が生じる場合があります
- ログインしてコメントを投稿

