韓人、靖国神社合祀反対キャンペーン展開…米国(中央日報)071102

米州で始まった靖国神社合祀反対キャンペーンが報道されています。
記事の内容は下のようです。
米州中央日報はカナダ地域などにも発行されているなど、在米、カナダコリアンによく知られているメディアです。

ロサンゼルス地域の韓人団体たちが、北東アジア関係で主に対立要素として指摘されている靖国神社問題を国際公論化するための多様なキャンペーンを展開し、注目される。
ロサンゼルス地域韓人団体たちは1日、ロサンゼルスにある日本総領事館を訪問「靖国神社には日本強占期の徴用、徴兵で強制動員された韓国人2万1千人と台湾人2万8千人ら被害者たちが強制で合祀されている」とし「日帝の侵略戦争によって犠牲となった被害者たちの英霊が、死んでも帰れずに戦争の犯罪者たちと一緒に合祀されている現状を何とかしてほしい」という内容の抗議文を伝えた。
この日のイベントには正しい歴史正義連帯と南加州教会協議会、LA韓人会、民主平和統一、韓米人権研究所、米洲光復会、興師檀など15団体が参加した。
参加者らは抗議文伝達に先立って記者会見を行い「靖国神社を参拝するのはドイツ人がヒトラーとナチスのかぎ十字に参拝するのと同じ」だとし「靖国神社に日本の指導層が参拝する以上、日本政府が従軍慰安婦たちに公式謝罪するのはますます実現化しにくくなると判断し、このようなキャンペーンを展開すると紹介した。
靖国神社参拝の問題点を公論化するためのキャンペーンの1つとして2日午後6時、LA韓国教育院で靖国合祀反対共同行動代表であるイ・ヘハク牧師とイ・ヒジャ太平洋戦争被害者補償推進協議会代表の講演と映画上映が行われる。
また1日から3日まで韓国教育院で靖国神社の問題点を指摘する諷刺マンガ展が開かれ4日午前11時には米洲平安教会で靖国神社合祀反対礼拝が行われる。

ロサンゼルス=YONHAPニュース